ペルーセミナーで感じたこと
2010年8月 3日
先日、新宿でペルー観光局による観光セミナーに参加してきました。
日本人観光客の南米デスティネーションではダントツの1位と思われるペルーも、これから今までの従来のコース以外の魅力的な観光地があることを知ってもべく、そしてさらに多くの日本人観光客がペルーを訪れるようにとプロモーション的セミナーでした。
日本も最近はYOKOSO!JAPANというキャッチフレーズの元、観光誘致に余念がありませんね。
やはり、世界どの国でも観光産業というものがいかにお金と雇用を生むのかを理解し、積極的に打ち出しているイメージです。
さて、ペルーに戻り、セミナーにはペルー本国からも多くの方が来日され、お勧めスポットやホテルなどについて、熱く語っていました。
今更ペルーとはなんて説明が不要なくらい、マチュピチュやナスカなどの見所満載のペルーですが、もう一つお勧めな理由として、飛行機の乗り継ぎが非常に便利なこと。
アメリカ経由で行くと、コンチネンタル航空の場合、ヒューストンで約2時間、デルタ航空はアトランタでなんと80分の乗り継ぎ時間で行くことができます。そして、どちらも日本出発日の同日に到着できるのです。
新しいデスティネーションに便利な乗り継ぎ。
こういった意味でも、これから南米でペルーは日本人にとって欠かせない観光国だろうなと改めて感じました。
写真は個人的に大好きなクスコの細い路地です。







