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スミレコンゴウインコ

2010年8月10日

先日ふと本屋に立ち寄ったときのお話。

週刊・月刊コーナーで鳥の写真が表紙の雑誌に思わず目が留まりました。

それはパンタナールに生息する全身が青い羽で覆われたインコ「スミレコンゴウインコ」というちょっとお洒落(?)な名前の鳥でした。

パンタナールで見た生き物の中で、なによりも印象に残ったその鳥が表紙となればと、中身もよく確認せずに即購入。

旅系の雑誌では無いのですが、今号では特集記事としてパンタナール及びブラジルの記事が書かれていました。

さて、そのスミレコンゴウインコですが、インコの仲間では最大級の大きさで、1m近くもあります。

鳥で1mというと中々の迫力ですが、全身青で、黒い目の周りとくちばしの付け根辺りの毛が黄色になっており、そのコントラスも含めて、とてもかわいらしい顔つきに見えるのです。(あくまで筆者の感想ですが)

綺麗な動物の宿命なのでしょう、一時期人間の乱獲により絶滅が危惧されましたが、現在は保護によってすこしずつ数も回復している模様。

パンタナールならたまに20匹くらいがまとまって木にとまっている光景を目にすることもありますが、それを見ることができるのは珍しいことのようです。

スミレコンゴウインコ.JPG

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