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ブラジルでマンゴー

2010年8月13日

毎年夏になると沖縄産マンゴーを食べる機会があります。

「マンゴープリン」や「マンゴーアイス」などのマンゴー味の商品はよく口にするような気がしますが、マンゴーだけでそのまま食べたということがなかったので、初めて食べたときは感動すら覚えました。

もちろん市場では1個あたり〇千円という値段で出ている高級なものです。

さて、日本では高級なマンゴーもブラジルではお手ごろな値段で朝市などで、普通に売っています。

ポルトガル語でマンゴーはManga(マンガ)と呼ばれ、ポピュラーな果物です。

余談ですが、Mangaを最後のaにアクセントをつけてマンガ↑と言うと、「漫画」の意味になります。

ブラジルでホームステイしているときに、ご主人様(女性です)がマンゴーを大量に買ってきたので驚き、そして日本ではマンゴーは〇〇ドルとかしますよ~って言ったら逆に驚かれてしまいました。

ただし、そのとき食べたマンゴーは沖縄産の完熟マンゴーの味には到底及ばないものでしたが、、

もちろん種類も豊富で、小さいものから大きいものまで、味も値段も様々なので、一概には言えませんが、ブラジル産マンゴーは日本にも入ってきているようなので、食べ比べしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

 

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