ブラジル移民の本
2010年9月 2日
初めまして。
本日は宗像に代わりまして、営業部、篠田が書かせて頂きます。
実は最近ハマってしまった本がありまして、今日はその本を紹介したいと思います。
どういった内容の本かといいますと戦後のブラジル移民に関するものです。本のタイトルは「ワイルドソウル」。著者は垣根涼介さんという方で元々は旅行社だったらしいです。
本の内容は戦後のブラジル移民を基にして作られており、アマゾンでの生活がひしひしと伝わってくるハードボイルドな小説です。上・下巻あるのですが、あまりの面白さにあっという間に読み終えてしまった感じがしました。
実は私恥ずかしながら、小学生の頃から本を読むのが正直苦手でした。ですが、通勤・帰宅の際に利用する電車内であまりにも退屈だったので、本でも読んでみようと思い、この本に手を出しました。すると不思議な事に呼んでいくうちにどんどん深みにハマり毎日の通勤の電車が楽しくなってきたんですよね~
本を読むのが苦手な方にも絶対オススメな本なので機会があったら是非読んでみてくださいね!!
詳しい内容は本を見てからのお楽しみという事で...(笑)







