アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑫-パラグアイ

2011年12月22日

パラグアイの魅力の大部分を占めるのが、今も色濃く残るグアラニー文化。自然との調和を重んじるグアラニー族の精神や言葉、民芸の技術が大切に受け継がれています。小学校ではスペイン語とともにグアラニー語が義務教育課程として入っているそうです。

グアラニー族はアルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、ブラジルなど南米大陸で広く生活していた先住民ですが、ヨーロッパ人の上陸により急激に減少してしまいました。現在残っている人々も混血(メスティーソ)がほとんどです。しかしキリスト教を持ち込んだヨーロッパ人との交流は決して憎むべき歴史だけではなく、グアラニー族に新しい技術や文化を生み出したのも事実です。パラグアイ地域に布教に訪れたフランシスコ会というカトリック教会の宣教師たちは、自然を敬うグアラニー族の精神や存在を尊重して、友好を深めたといわれています。

アスンシオンから東南に約50㎞出るとYaguarónジャグアロン)という小さな町があります。グアラニー族の数々の神話が残るこの町には、キリスト教とグアラニー族両者の信仰が作り上げた美しい教会があります。木造の、一見教会とはわからないくらいシンプルな外観ですが、中に入ると一転。天井には国花のパッションフルーツ(果物時計草)が色彩豊かに描かれ、細かな美しい装飾を施した祭壇は守護のストーリーを示しています。太陽の光が射す南側には大きな入り口と窓があり、影とされる北側は3mもの厚い壁で頑丈に作られています。最上部に位置する像は、高めの鼻と長い髭をたくわえたヨーロッパ人と細目で色黒の肌のグアラニー族の顔が融合されています。斜めの模様が可愛らしい柱は自然木を移植したもので、これを軸に教会が建設されており、地面にしっかり根を生やして長い長い年月教会を支えています。

民芸品のÑandutíニャンドゥティ)もキリスト教とともにヨーロッパからきたレース編みの技術が始まりとか。グアラニー語で「蜘蛛の巣」という意味を持つように細かく糸が編まれ、白色はもちろんラテンの国らしい明るくカラフルな色味も目立ちます。編みこまれるモチーフはそれぞれに意味があり、「鳥」「蜘蛛の足」「魚」「花」「蟻」などさまざま。やはり自然のものが元となっています。San Bernardinoという町のYpacaraí湖畔に建つホテルHotel del Lagoはパラグアイ文化の博物館として知られ、貴重な家具や装飾品に加えてニャンドゥティのモチーフや作品が多く展示されています。エントランスに何気なく飾られたニャンドゥティのパラグアイ国旗は圧倒的に美しく、その技術と忍耐力に驚かされます。

ニャンドゥティは綺麗なことはもちろんとても軽いので、お土産には最適。大体が花瓶敷きやコースターのような形で売っていて、作者の方のお話では洋服に縫い付けても素敵よ、とのこと。なるほど土産店ではニャンドゥティが編みこまれたワンピースやシャツも売られていました。

現地ではジャグアロン観光やニャンドゥティ体験などのツアーがあります。興味のある方はこちらに参加してより一層深くパラグアイの魅力に迫ってみては?ツアーや航空券についての詳しい情報はお問い合わせください。

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アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑪-パラグアイ

2011年12月20日

今回最後の訪問国パラグアイへの移動はモンテビデオから飛行機で。現在日本発の航空券は大概、預け荷物20kg32kgなど規定の重さまでの代金が含まれていますが、今回利用したplunaという航空会社は、航空券代と預け荷物代が別々です。20kgまではUS$30でその後1kg毎にUS$5ずつ加算されます。こうした航空券をぐっと安くして、荷物がある場合は料金を支払って預けるというスタイルは増えているので、航空券を購入するときにチェックが必要です。案の定、皆さん機内持ち込みの手荷物が明らかに多い・・・。だからと言って機内スペースが特別大きいわけではありませんから、手荷物が多い場合は早めに搭乗口に並ぶことをオススメします。

モンテビデオの空港は小規模ですが近代的で綺麗です。搭乗口は免税店から左右に伸びた通路に1列に並んでいてわかりやすく、明るい雰囲気です。カフェや売店は若干高めの金額設定ですが、ウルグアイペソ、アルゼンチンペソ、パラグアイグアラニー、米ドルが使えます。預け荷物が別料金なくらいですから機内の食事も有料ですが、空港同様複数通貨に対応しています。

2時間弱の短いフライトを経てパラグアイの首都アスンシオンに到着すると、雰囲気がガラッと変わります。空港はモンテビデオと比べて更に小さくやや古風な印象で、赤道に近くなった分気温が上がります。中心街まではそう遠くありませんが、道中のどかで閑散として赤土と牧場が目立ちます。1860年代の三国同盟戦争により男性が激減したパラグアイの人口ですが、現在は持ち直し男女比に大きな差はありません。国民のほとんどがアスンシオンに集中しているといわれています。

季節は春から夏に向かう頃。ちょうど中南米を代表する花の一つジャカランダが満開を終え、並木道や公園が紫色から緑色に移り変わる途中でした。ブエノスアイレスではまだ蕾も固く、やっとこれから咲き始める状態だったのに、隣同士の国でもだいぶ差がありますね。ジャカランダは満開を迎えると、日本の桜のように惜しみないボリュームで咲き乱れ、街を彩ります。長期で周遊が可能であれば、時期を狙ってアスンシオンとブエノスアイレスをゆっくりお花見ツアーというのも素敵ですね。

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アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑩-ウルグアイ

2011年12月15日

ウルグアイの首都モンテビデオの町はヨーロッパのような町並みで、歴史ある古い建物が修理に修理を重ねて現在も使われています。コローニアと比べるとやはりかなり人通りが多く、交通量も増えます。

そしてなんだか気になるのは道行く人々の手に握られたポットと丸いカップ。南米の多くの国では、ハーブをごりごりとつぶしブレンドしたところにお湯を注ぐ「マテ茶」が広く飲まれています。人々は大概マイポット&カップ(グアンパ)を持っていて、ウルグアイでは常に持ち歩く姿が見受けられます。両手はいつもポットとカップでふさがって、不自由じゃないのかしら、という気もしますが、お好きなときに喉を潤し暖まり、ハーブの効能で健康を維持するようです。仲間内では誰か1人が持ってくるとそれを回し飲みすることもあるんですって。

気になるお味・・・ですが前述の通り、マイポット&カップで持ち歩くのが習慣ですしそれぞれの好みのブレンドですから、当然カフェやレストランでは売っていません。でも折角南米まではるばる来たのですから、できるだけ妥協はしたくないですよね、そんな方は現地の方にセットを借りて飲んでみてください。今回はカフェレストランFacalのオーナーさんが快く貸してくださいました。お湯を注いで少し冷ましたら、ボンビージャと呼ばれる銀のストローで飲みます。猫舌の私にはなかなか苦しい飲み物でしたが、味はやはりやや苦味が強いものの、すっきりとして心身温まる気がしました。ちなみにパラグアイでは後日ご紹介しようと思っていますが、冷マテ茶「テレレ」が主流です。

新市街を抜けて旧市街に入ると少し落ち着いた雰囲気になり、独立広場を抜けるとすぐに立派なソリス劇場が目を引きます。夜は少しドレスコードで劇場隣の素敵なレストランRARA AVISでお食事はいかがでしょう。ピアノの生演奏と美味しいお料理に厳選された多種のワイン。ライトアップされた劇場が幻想的な時間を演出します。

モンテビデオでも2月にはカーニバルがあり、踊ったりカンドンベと呼ばれる太鼓を叩いたりしながらたくさんの人がパレードします。ブラジルのリオのカーニバルほどの盛り上がりはありませんが、いろいろな仮装や音楽が間近で楽しめます。市内にはカーニバル博物館もあるので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。実際にカンドンベの演奏も聴くことができます。

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アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑨-ウルグアイ

2011年12月14日

最近南米ワインが注目を浴びていて、日本のワインショップでも多数取り扱っているのを見かけます。代表的なのはアルゼンチンワイン、チリワインですが、実はウルグアイもでもワインを生産しているのです。日本ではあまり知られていませんが、この国もまたアルゼンチンやチリと同じくブドウの栽培に適した気候と大地を持つワインベルト地帯に位置し、ワイン作りは300年もの昔から人々の生活の一部でした。安価で良質のワインとしてその成長は近年著しく、国際的なコンクールで賞を取ることもしばしば。ワイン業界ではなかなか注目株のようですよ。

使われているのは「TANNAT(タナ)」という品種で、主に南西フランスとウルグアイで栽培されています。強いタンニンが特徴で、時間と共にまろやかな味わいが出てくる長期熟成が可能なワインになるそうです。

そんなわけで、首都モンテビデオの郊外には数多くのブドウ畑とワイナリーがあり、観光客が旅の途中で立ち寄ることも可能です。今回訪問したFAMILIA DEICAS ESTABLECIMIENTO JUANICÓはモンテビデオの中心街から車で1時間ほど北上したところにあります。

一面に広がるブドウの脇には美しいバラの花。素敵な景色・・・だけではなく、これはちゃんと意味があるそうですね。バラとブドウはかかる病気や害虫が似ており、ブドウよりも繊細なバラの花が先にその害を受けることから、早期発見の役割を果たすのだそうです。ワインの知識がない私にはとても新鮮なお話でした。

広々としたブドウ畑を両脇に進んだ先には、リズミカルに機械音が響く工場とレンガ造りの可愛らしい建物。ひんやりとした地下に降りると、アルコール混じりのブドウの香りが充満した樽熟庫に静かに開封を待つ年季の入った樽が整然と並べられています。レトロな椅子に腰掛け、ワインの世界に思いを馳せながら試飲が楽しめます。

じっくり比べながら試飲するのは1階の食事スペースにて。おつまみと一緒にご自慢のワインの数々を紹介してくれます。ESTABLECIMENTO JUANIÓの代表的なワインはDon Pascual(ドン・パスカル)。樽の香りと独特の渋みが後を引きます。タナ以外にメルローやカベルネ・ソヴィニョン、シャルドネなどを使用したワインやスパークリングワインも取扱いがあります。

今回の旅で、アルゼンチンワインも何度か飲ませていただきましたが、素人の私がわかるほど違う特徴を持っていました。南米ワインと一口に言っても、各国各ワイナリーそれぞれの味わいが楽しめます。日本での認知度はまだまだ低いマニアックなウルグアイワイン。アルゼンチンやチリと組み合わせて、南米ワインの旅はいかがでしょう。

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ブラジル・エマス国立公園「光るアリ塚」

2011年12月 9日

アルゼンチン・ウルグアイ旅行記の合間にちょっと別の話題を。

今年の2月にNHKのホットスポットという番組でブラジルのセラードという場所で見られる「光るアリ塚」を特集しました。

テレビの影響力というのは時には悪い方向に行ったりもしますが、旅行に関しては放送された場所に行きたいと思う人が増えるという意味では良い影響(我々旅行業界で働く人にとっては)を与えます。

さて、その光るアリ塚が見られる場所は、まあとにかく遠くて、一番最寄の空港がある町、南マットグロッソ州のカンポグランデから更に400kmもあるという、とにかくツアー向けの場所ではないことは確かなんですね。

が、そんな場所だからこそツアーがないと行けないということで、KIRのオリジナルツアーを作ったのでした。

http://www.kir.co.jp/tour/fixtour/post-17.html

そして、早速熱心にお問い合わせくださり、参加してくださったお客様の中から先日ご報告をいただきました。

光るアリ塚は複雑な自然条件が揃って初めて見ることのできる貴重な光景なのですが、結果は見事に光るアリ塚が見られたとのこと。

ガイドはこのエマス国立公園に撮影やドキュメンタリー製作関連の仕事で何度も訪れているベテラン日本人ガイド。

そのベテランガイドも素晴らしいものが見られたと感想を漏らしたほど、綺麗に光ったようです。

下の写真(ガイドの湯川氏撮影)を見るとバックの星空と光るアリ塚のコンビネーションが見事ですね。

このツアー来年も企画する予定ですので、今年行きたかったけど行けなかったという方は是非1年間お待ちいただければと思います。

ちなみにNHKのこのセラードの特集が1月2日に再放送するようですので、番組を観てない方はこちらもどうぞ。

それから12/11(日)の「The世界遺産」でもこのセラードのアリ塚を放送します。

 

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アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑧-ウルグアイ

2011年12月 8日

BUQUEBUSの駅から徒歩3分くらいのところに、ひときわ目立つカラフルなデザイン建築のインフォメーションセンターがあります。カフェも併設した広々とした空間で、ツアーやホテルの斡旋のほかにカーニバルの衣装や民芸品の展示、ビデオ上映などでウルグアイの見どころを紹介しています。ビデオ上映は曲線の壁を全面スクリーンにした部屋で、映像の中に包み込まれるようにして鑑賞するとてもユニークなものです。歴史をわかりやすく語ったイラストや民族楽器の視聴など、なかなか見ごたえがあります。ウルグアイの町に足を踏み入れる前にざっと予習やおさらいを兼ねて、ぜひ立ち寄ってみてください。

インフォメーションセンターから10分ほど歩くと、馬に乗った中世の騎士でも出てきそうな重厚な門。ここからいよいよ旧市街です。世界遺産の町、コローニア・デル・サクラメント。ポルトガルの貿易港として繁栄し、その後ポルトガルとスペインの支配下を行ったり来たり、争奪戦に翻弄され100年間になんと9回も支配者が代わったそうです。激しい時代を経て、ポルトガル様式とスペイン様式の建築が美しく混在する世界で類のない町並みとなり、今も古い煉瓦や石壁が静かにその歴史を語っています。

たまたま近くの学校の生徒が課外授業らしく賑やかに歩いていましたが、それ以外の騒がしい要素は見当たりません。石畳の道にはレトロな車が放置か展示か・・・土産屋やカフェの店員たちは客寄せをするわけでもなく、犬は日向ぼっこにちょうど良い場所を探しているかのようにのんびりうろうろ。時が止まってしまったかのようにのどかです。

ここは一人歩きもそんなに危険ではありません。美しい風景の中を自分のペースで散策できます。小さな町ですが、ポルトガル博物館やスペイン博物館、タイル博物館、その他いくつも博物館があり、ちょうど良いボリュームの展示がされているのではしごして回ることもできます。灯台に登れば、南国の植物に囲まれたヨーロッパの町並みも、対岸のブエノスアイレスも一望。夕暮れ時には18世紀のろうそくを再現した街灯がぼんやりと黄色く町を染め、一層美しい景色が広がります。お時間のある方はレトロなホテルに一泊して夜も楽しんでみてはいかがですか。

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アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイに行ってきました⑦-ウルグアイ

2011年12月 5日

旅のご報告、今日はウルグアイに移動しましょう。

ブエノスアイレスからはBOQUEBUSというシーバスが出ており、ラ・プラタ川を渡って1時間弱でウルグアイのコローニア・デル・サクラメントに着きます。BUQUEBUSの駅は綺麗ですが小ぢんまりしていて空港ほどの規模はありません。短時間で着いてしまうし、なんだか観光船にでも乗るようなお手軽さ。ですがこの船で国境を越えるわけですから、小さいながらも出入国審査やセキュリティーチェックがきちんとあります。アルゼンチンで免税品を買った方はここで免税の手続きも済ませます。コンパクトですが、一通り揃っています。

飛行機で国境を越える場合は搭乗前に出国審査、降りてから入国審査がありますが、このBUQUEBUSは乗船前に同時にしてしまいます。飛行機のときなら一人しかいないブース内の審査官が、ここでは二人。アルゼンチンの出国審査官とウルグアイの入国審査官というわけです。

手続きが終わるといざ乗船。かなりの乗船客がいますが、船内は意外と広く席数も充分にあります。エコノミーとビジネスといったところでしょうか、2クラスに分けられていて、小さな免税コーナーもあります。船の出港は1日に2~3本。中途半端な時間でお腹がすくのか1時間弱で到着するにも関わらず、軽食販売コーナーには絶えず人が出入りします。

ラ・プラタ川はパラグアイ川やウルグアイ川、パラナ川などが合流した大きな川で日本語に直訳すれば「銀の川」ですが、水質は綺麗という言葉からは程遠く赤茶色で濁っています。地元の人々が、飲めば3日で死ねると冗談を言うほど。乗船中の窓からの景色に美しさはあまり期待できませんが、両国の陸地を背景に船を使って国境を越えてみるというのも、なかなか良い旅の思い出になるのではないでしょうか。

穏やかな川を越え、これまたガラス張りの明るい綺麗なウルグアイ側のBUQUEBUS駅に到着。セキュリティーチェックが終わったら、いざ世界遺産の町コローニア・デル・サクラメントへ出発です。


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年末年始のブラジルビザ申請に関するお知らせ

2011年12月 1日

旅のご報告はまだまだ続きますが、今日は別の話題。ブラジルビザに関するお知らせです。
年末年始で、全国に3箇所あるブラジル領事館もお休みになります。
各領事館で少しずつ異なりますので、ビザの申請のご予定がある方はお気をつけください。

《東京領事館》
~12月30日 通常業務。
12月31日~1月3日 休館。
1月4日~ 通常業務。
※弊社は12月30日~1月3日までお休みとなります。
弊社に代理申請をご依頼くださる場合、東京領事館への代理申請は12月29日までとさせていただきます。
年内(最終日:12月29日)にお受け取りご希望の方は12月16日までに弊社に書類をお届けください。

《名古屋領事館》
12月29日 ご本人申請のみ受付。
12月30日~1月3日 休館。
1月4日~ 通常業務。
※弊社は12月30日~1月3日までお休みとなります。
弊社に代理申請をご依頼くださる場合、名古屋領事館への代理申請は12月27日までとさせていただきます。
年内(最終日:12月28日)にお受け取りご希望の方は以下の日までに弊社に書類をお届けください。
観光ビザ⇒12月14日
商用ビザ⇒12月16日

《浜松領事館》
12月19日、20日 年内受領分申請最終日。 
12月26日、27日 年内申請最終日。
12月29日~30日 通常業務。
※弊社は12月30日~1月3日までお休みとなります。
弊社に代理申請をご依頼くださる場合、浜松領事館への代理申請は12月27日までとさせていただきます。
年内(最終日:12月28日)にお受け取りご希望の方は12月14日までに弊社に書類をお届けください。

KIRツアーでは、ただいまエミレーツ航空で行くリオ・デ・ジャネイロのツアーやリオのカーニバルチャンピオンパレードの現地パックを受付中!ビザの代理申請と併せてふるってお申し込みください。

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