ブラジル商用ビザの有効期間が延びました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年は震災や原発事故があって、悲しいニュースの多い年でしたが、今年は明るい年になるといいですね。KIRツアーは今年も南米の魅力を存分に味わっていただけるようなツアーや情報をご提供できるよう励んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年が明けてブラジル商用ビザに関してちょっとした朗報です。これまで最長90日間だったビザの有効期間が一気に3年まで延びました。とはいえ、ビザ発行から90日以内に入国しなければ失効してしまいますのでご注意ください。
商用ビザについての基本情報をご紹介します。
発行日から3年間有効で、その間何度でもブラジルに入出国できます。
ただし、発行日から90日以内に1度も入国をしなかった場合は失効してしまいます。
1回の滞在は最長90日間許可されます。
更に滞在を希望する場合は現地の連邦警察にてご自身で延長手続きをすれば、連邦警察の判断で最長90日延長可能です。
1年間に滞在可能な合計日数は180日。
渡航時、さかのぼって1年以内に既に数十日滞在記録がある方は現地の入国管理官の判断でその回の滞在許可が90日より短い期間になる場合があります。また、その他の要因によっても入国管理官の判断でその回の滞在許可が90日より短い期間になる場合があります。
※商用ビザはあくまでも商談目的の渡航が対象となります。技術供与や技術援助、機械備え付けやメンテナンス、修理等は別のカテゴリーのビザになりますのでご注意ください。
東京、名古屋、浜松各領事館とも同じ内容のビザが発行されますが、領事館によって必要書類が異なりますので、お住まいの地域の管轄と書類を予めご確認ください。(ビザ有効期間が3年になったことによる書類および料金の変更はありません。)
申請のための必要書類は⇒こちら 代行申請お申し込みの流れは⇒こちら
弊社でも取り扱いの多い商用ビザですが、2014年のワールドカップや2016年のオリンピックを前に更に商用渡航の増加が予想されます。年間に何度もブラジルに渡航しなければならないビジネスパーソンにとって、1度取得したビザで3年間も行き来ができるというのは大変便利なことですね。ただ長期間になった分管理しにくくなってしまう面もあると思いますので、有効期限にはくれぐれもご注意ください。








