トップ ページ>南米ツアー/インデックス>とっておきのブラジルを紹介します☆レンソイス・マラニェンセス
南米ツアー
 

地球の裏側にある大国ブラジル、日本ではリオのカーニバルやサッカー強国としてのイメージが強いかもしれませんが、ほかにもたーくさんの魅力があることをご存知ですか??日本の約23倍、世界5位を誇る国土には、世界遺産に指定された土地も数多くあります。これまでと違った角度からブラジルをのぞいてみませんか?

  水の織り成す砂漠の絶景

    レンソイス・マラニェンセス LENÇOIS MARANHENSES

 

ブラジル大西洋岸北部のマラニョン州の州都サン・ルイスから約260qの場所にあるレンソイス・マラニェンセス国立公園。

敷地内には、155000haにもなる広大な砂丘が広がり、きめ細やかで真っ白な砂に覆われた世界に現実を忘れてしまいます。

そしてこの砂丘で必ず見ておきたいのが、ラグーン(潟湖)。
毎年1月〜6月の雨季に降った雨が溜まり、数え切れないほどの池を創り出します。エメラルドグリーン色の水の輝きと砂が幻想的に交じり合い、その光景には心を奪われます。

大きさはさまざまで、中には幅2km深さ5mに達する池もあり、時には小魚にも出合えます。

平均気温は28〜30度、水着を持参すればこの大自然のプールで水遊びができます。

公園へのアクセスは砂丘に面したバレリーニャスという小さな町から車で向かうのが一般的。

町からは、4WDでの砂丘ツアーや川下りツアーなどさまざまなツアーが出ています。

なかでも砂丘風景を空から眺めることができるセスナ機での空中遊覧のツアーは人気で、

眼前に広がる神秘的な光景は一生の記念となるでしょう。※注:空中遊覧飛行は天候や現地オペレーターの都合によりキャンセルになる場合もございます。

レンソイス・マラニェンセス国立公園への本格的な観光誘致は90年代後半から始まったため、宿泊施設を含めた観光施設の整備が完全ではありませんが、逆にこの土地の本来の姿を満喫する要素ともなり、訪れる人は後を絶ちません。

ベストシーズンは7月〜9月。乾季にはほとんどの池が姿を消し、砂丘そのものの姿に戻ってしまいます。

大自然の神秘をお見逃しなく。

 


 

ちょっと寄り道

  世界遺産指定の街 

    サンルイス SAO LUIS

サンルイス歴史地区イメージ2サンルイス歴史地区イメージ1ブラジル北東部のマラニョン州の州都であるサンルイスはブラジルで唯一フランス人によって築かれた街で、旧市街のサンルイス歴史地区はブラジルに17ある世界遺産のひとつでもあります。フランスの他にもオランダ、ポルトガルの支配下に置かれたことのあるこの街はブラジルの他のコロニアルの街と趣が異なり、正面壁をヨーロッパのタイルで飾った美しい建物が建ち並んでいます。

 

レンソイス・マラニェンセスへの経由地として立ち寄る場合の多いサンルイスですが、少し視点を変えて街の中を散策してみましょう。異なった文化の混在する独特の雰囲気を味わうことができます。

 

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イグアスの滝、リオ・デ・ジャネイロとともにレンソイスを訪れる10日間の欲張りなツアーを

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