基本情報
日本からちょうど地球の裏側にあるブラジル。サッカー、移民、サンバと日本とは馴染みが深そうでも旅行となると意外に遠く感じてしまう国ではないでしょうか。
2008年は日本移民100周年記念だったこともあり、にわかに露出が増えている気がするブラジルの魅力的な観光地を紹介します。
| 国名 | ブラジル連邦共和国 | 首都 | ブラジリア |
|---|---|---|---|
| 人口 | 約1億8千万人 | 公用語 | ポルトガル語 |
| 通貨 |
レアル(1レアル=約50円) ※2009年9月現在 |
宗教 | カトリック |
| 面積 |
8,500,000万平方キロ (日本の約23倍) |
ビザ | 日本国籍は目的にかかわらずビザが必要 |
| 祝祭日 | 1/1元旦、2~3月カーニバル、3~4月イースター、4/21チラデンテス記念日、5/1メーデー 6月聖体祭(イースターから60日)、9/7独立記念日、10/12聖母マリア・アパレシーダの日、11/2精霊祭、 11/15共和宣言記念日 12/25クリスマス | ||
| お土産 |
やはりなんといってもコーヒー。宝石も有名(宝石商はH.sternがお薦め) サッカーチームのユニフォーム、Havaianasのサンダルは結構喜ばれる。 プロポリスやアガリクスはブラジルで買った方が日本よりも安いかも。 |
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主要観光地
キリストに抱かれた太陽と海の街・リオデジャネイロ
ハートにグッと迫るボサノバ音楽の発祥地としても有名で常にブラジルの歴史の中心でした。ビーチ、カーニバル、陽気な人々といった外国人がイメージするブラジルの特色を多く持つリオデジャネイロ。
代表的な観光地としてまず第一に挙がるのがなんといっても新世界7不思議にも選ばれたキリスト像の立つコルコバードの丘。ここからの360度の展望はため息ものです。
ケーブルカーで海から突き出た奇岩ポン・デ・アスーカル(砂糖パンの意味)に上ると、また違った角度からリオの全景を眺めることができます。 2014年のW杯決勝予定地であるマラカナンスタジアムに行き、過去の名選手達の軌跡を辿るのもいいでしょう。
また近郊には驚くほど透き通った海が広がる避暑地も多く点在します。
残念なことに最近リオは最近めっきり犯罪都市としてのイメージが定着してしまっているようです。
しかしリオの住む人たちはこの街が世界で一番美しいと自身を持って言います。(外国へ一度も行ったことがない人も多いのですが)。
ブラジルへ旅行するなら欠かせない観光都市と言えるでしょう。
世界三大瀑布・イグアスの滝
大小合わせて275の滝が約4kmにわたって広がり、最大落差は80m。数字を示して想像しても、やはり生で見たときの迫力は言葉を失うほど。
もう「すごーい」としか表現の仕様がありません。イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側の両方から見学することができ、それぞれの良さがあります。
ブラジル側は滝の全景を見ることができ、滝の水しぶきを浴びながら迫力の滝が体感できます。アルゼンチン側には滝のハイライトとも呼べる「悪魔の喉笛」があり、ここの展望台から見下ろす滝の轟音と水量はもう圧巻の一言です。
遊歩道以外の楽しみ方も充実。まず1つ目はゴムボートに乗って滝つぼまで行くツアー。
文字通りびしょ濡れになるくらい滝つぼまで接近するので、滝の迫力を全身で体感できます。
2つ目は空からの遊覧飛行。ヘリコプターに乗りわずか5分程度の空中遊覧ではあるが、イグアスの滝の全体を上から眺めることができるツアーです。
滝以外でも見学者、自らが金網の中に入って、野鳥に接することのできるユニークなバードパークがあります。イグアス周辺の鳥を中心に17haの広大な敷地には、イグアス周辺に住む野鳥を中心に170種1100羽が飼育され、約1kmを歩いて見て回れるようになっています。
水と砂の神秘・レンソイス・マラニェンセス国立公園
敷地内には、155000haにもなる広大な砂丘が広がり、きめ細やかで真っ白な砂に覆われた世界に現実を忘れてしまいます。
この砂丘で必ず見ておきたいのが、ラグーン(潟湖)。毎年1月~6月の雨季に降った雨が溜まり、数え切れないほどの池を創り出します。
エメラルドグリーン色の水の輝きと砂が幻想的に交じり合い、その光景には心を奪われます。大きさはさまざまで、中には幅2km 深さ5mに達する池もあり、時には小魚にも出合えます。
平均気温は28~30度、水着を持参すればこの大自然のプールで水遊びができます。
公園へのアクセスは砂丘に面したバヘリーニャスという小さな町から車で向かうのが一般的。
専属のガイドの同行が義務となっておりますので、個人で行かれる方は現地発のツアーに入るのがよいでしょう。4WDでの砂丘ツアーや川下りツアーなどさまざまなツアーが出ています。
なかでも砂丘風景を空から眺めることができるセスナ機での空中遊覧のツアーは人気で、眼前に広がる神秘的な光景は一生の記念となるでしょう。
レンソイス・マラニェンセス国立公園への本格的な観光誘致は90年代後半から始まったため、宿泊施設を含めた観光施設の整備が完全ではありませんが、逆にこの土地の本来の姿を満喫する要素ともなり、訪れる人は後を絶ちません。
ベストシーズンは7月~9月。乾季にはほとんどの池が姿を消し、砂丘そのものの姿に戻ってしまいます。大自然の神秘をお見逃しなく。
タイル張りの建物が美しい旧市街・サンルイス
フランスの他にもオランダ、ポルトガルの支配下に置かれたことのあるこの街はブラジルの他のコロニアルの街と趣が異なり、正面壁をヨーロッパのタイルで飾った美しい建物が建ち並んでいます。
街は橋を隔てて旧市街と新市街にはっきりわかれており、新市街には近代的なリゾートホテルもいくつかあり(海の色は青ではないですが)、おしゃれなレストランも多くあります。
レンソイス・マラニェンセスへの経由地点として立ち寄る場合の多いサンルイスですが、少し視点を変えて街の中を散策してみまるとおもしろい発見があるかもしれません。
また、サンルイスの港からフェリーで向かう古都アルカンターラもお薦めスポットです。
綿花とサトウキビ栽培で莫大な富を手にした富豪たちが住んでいた邸宅の「廃墟(!)」が立ち並び、不思議なノスタルジーを感じる場所です。
時間がある方は是非訪れてみてください。
アフロのリズム弾ける街 サルバドール
リオに負けず劣らず軽快で陽気な雰囲気が漂うサルバドールが他の都市と雰囲気が違うのは約80%の人たちが黒人という構成だからかもしれません。
これは16世紀にサトウキビ産業の労働力として多くの黒人奴隷がアフリカから連れて来られた背景があります。
その遺伝子がこの土地を一風変わった「アフロブラジル」と言われる独特な文化を形成していったのです。
彼らはここで独自の踊り、宗教、食事といったオリジナル品を作り、サルバドール特有の文化の基礎を築きました。
とにかく街には(特に夜)いたるところで音楽が聞こえ、老若男女問わず溢れたエネルギーを感じることができます。
治安の面でも観光産業を重要視した州政府が観光地を整備し、世界遺産に登録されているペロリーニョ広場を中心とする旧市街もかなり改善されております。
バイーアのもう一つの楽しみはバイーア料理と呼ばれる独特の料理。
特に名物のムケッカ(海鮮の込み料理。ごはんにかけて食べるのが一般的)はやみつきになる味、でもお腹が繊細な方は食べすぎに注意。
また、サルバドールのカーニバルはリオデジャネイロ、オリンダと並んでブラジル3大カーニバルの一つと言われており、熱狂的なお祭りで有名です。
ジャングルの入り口 マナウス
1888年にゴム製のタイヤが発明され、ゴム景気が起こると、マナウスは急激な成長を果たします。
この時期大金持ちになった富豪たちにより、膨大な資金をかけてヨーロッパの技術や文化が取り入れられアマゾナス劇場や港や市場が造られました。
やがて空前のゴム景気も終わりを迎えます。
東南アジアでもゴムが生産されるようになると、ゴム景気は衰退し、現在はアマゾン地域の開発を目的に自由貿易港に指定され、多国籍企業の工場の立ち並ぶ一大工業地帯となっています。
アマゾンという名前にロマンを感じる世界各地から観光客が訪れる昨今では、川下り、ジャングルツアーなど市内からさまざまなツアーが出発しています。
お薦めの観光スポットは色の違うソリモンエス川とネグロ川の合流地点で、水温や水流の違いが原因で数キロにわたり水が混ざり合わずに流れるという不思議が光景を見ることができます。
また時間がある方は是非アマゾン川沿いに建つエコロッジに宿泊してみてはいかがでしょうか。数あるエコロッジでお薦めは日本人経営の「リバーサイドホテルマイナン」。
ここではピラニア釣りや夜のワニ見学、カボクロ(原住民)の生活見学などがセットになって、アマゾンステイを満喫できます。
野性動物の楽園 パンタナール
全長2,621㎞にもわたる主要河川パラグアイ河が南北を横断し、雨季(11月から4月)と乾季(5月から10月)を繰り返してここで起こる緩やかな水位の増減が、豊かな生態系を築き稀に見る野生生物の宝庫を作り上げています。
パンタナールには、それぞれ百種前後から数百種の鳥類、魚類、ほ乳類、爬虫類、両生類と、約2千種の植物が生息していると言われています。
大自然が豊かに息づくこの大湿地帯は、地球上に現存する最も大きな野生生態系のひとつとしてユネスコの世界遺産・自然遺産に登録されています。
訪れてまず目につくのはたくさんの鳥。日本ではまず見ることのできないカラフルで珍しい鳥を観察することができます。その数650種以上。
外延部のセラードと呼ばれる地帯を含めると950種以上と言われています。短時間滞在しただけでコウノトリの仲間やサギ類、トキ類、ワシタカ類、その他ヤマセミ類など多種多様な鳥を見られることでしょう。
絶滅危惧種に指定されている全身コバルトブルーの大型インコ、スミレコンゴウインコにも、比較的容易に出会えます。
怖いイメージのワニもメガネカイマンと呼ばれるここパンタールのワニはどこか愛嬌があり、乾季には少ない水辺に集まってきますので、そこら中で見ることができます。
また大アリクイや大カワウソなどの貴重な動物も出会える可能性も高い場所です。ここ最近何かと注目の野生のカピバラもたくさん!
清流の街 ボニート
パンタナールの南に位置し、豊かな水に恵まれた場所で、透明度の高い川、湖や洞窟、滝などエコツアーには完璧な場所と言えるでしょう。
観光システムは厳重に管理されており、自然を守る意味で、主な観光地には必ず専属のガイドの案内が必要となり、観光客の人数制限も行ない自然保護を徹底しております。 ここでのお薦めツアーはなんといっても信じられないくらい透明な川をシュノーケリングで下るツアー、この地域特有のピンタード(ナマズ)、ドラード(その名の通り金色の魚)などを間近で見ることができ、まるで自分が魚になったような気分を味わうことができます。
また、「グルッタ・アズル」と呼ばれる青の洞窟も有名なスポットで、石灰石の白壁に囲まれた地底湖に太陽が差し込むと神秘的な青色になることからこの名がつけられました。
10~2月は雨の時期で、動物が一番見ることのできる時期ではあるが、ツアーなどには7~9月がお勧め。
歩きやすく水遊びに最適な水量の時期と言えます。
南米最大の都市 サンパウロ
ブラジル経済の中枢で国内中そして世界中のあらゆる国々の人種が入り混じり、その雑多な雰囲気は一種独特で、旺盛な人々のパワーに圧倒されます。
世界のその他の大都市と変わらず、高層ビルが乱立する中心部ではスーツを着た人たちの数が他のブラジルの都市と比べて圧倒的に多いのに気づきます。
特別有名な観光スポットのないこの街での楽しみはなんといっても世界各国の文化をまとめて味わえること。
移民の街とも言われるサンパウロでは日本料理を始め、イタリアン、中華、アラブ、インドなど各国の食事が選び放題です。
また日本国外では世界最大規模の日本人街があり、我々日本人にとっても縁の深い街といえます。
真っ赤な大鳥居と提灯が目に付く東洋人街に入れば、日本語の看板がそこら中目につき、日本語も通じてしまい、まるで昔の日本にタイムスリップした感覚を持ってしまいます。
ちなみに東洋人街では寿司やとんかつはもちろん、外国に行くと恋しくなるラーメンを食べられるレストランも何件かあります。味の方も少しずつ良くなっている様子。
バーやクラブといったナイトライフも充実しており、美術館や公園巡りに時間を有意義に使うこともできます。
知れば知るほど奥が深い南米随一のエンターテイメント都市サンパウロを是非堪能してみてはいがでしょうか。
王家の道 ミナス州の歴史地区
その名の通り17~18世紀にかけて金鉱山の発見で大量の金が取れ、ブラジルにかつてないほどの贅沢を教えました。
当時、ミナスで取れた金や宝石は密輸を避けるため、宗主国ポルトガルの徹底的な管理のもと、港のあるリオデジャネイロまで決められたルート以外の持ち運びを禁じました。
この道に現在歴史的価値のある街が数多く存在し、世界遺産登録を受けているものをあります。
特に有名なのはオウロプレット。ベロホリゾンテから約96km。
「古都」という言葉がなんとも似合うこの町には過去の栄華を繁栄する建造物がそのまま残っています。
黄金を惜しげもなくつかった教会や「ブラジルのミケランジェロ」と呼ばれたアレイジャジーニョの彫刻作品など見所がたくさんです。
町全体を眺めるスポットに行くと統一された赤茶色のレンガの瓦屋根を持つ家々が視界に広がりなんとも哀愁を感じさせてくれます。
その他にもコンゴーニャスにある「聖地ボン・ジェズース・デ・マトジーニョス」ではアレイジャジーニョの最高傑作と言われるキリスト教の12人の預言者の彫刻が立つ教会がユネスコ世界遺産に登録されています。
日本からここを目指してくる観光客はほとんどいないと思われますが、近くに用事がある方が1日の休暇を過ごす価値はある場所といえます。
イエズス会宣教師の夢 サン・ミゲル・ダス・ミッソンエス園
ここはアルゼンチン、パラグアイにまたがってイエズス会の宣教師たちが原住民のグアラニー族にキリスト教の布教をしながらコロニアを造った一大エリアの1区画でもあります。
彼らは宗主国ポルトガルの奴隷商人たちやバンデイランテスと呼ばれる奥地探検者から原住民を守ろうとしました。
やがて、彼らが大きな力を持つことを恐れた本国から強制帰国の命令が下り、街も破壊されました。
このストーリーはロバート・デ・ニーロ主演の映画「ミッション」でも確認することができます。
現在は教会のファザード(正面部分)と少しばかりの遺跡しか残っていませんが、それでも荘厳とした雰囲気を感じることができます。
ここはアルゼンチン国境に点在するその他のイエズス会伝道施設跡と一緒に1984年、ユネスコ世界文化遺産として登録されました。
アクセスは遺跡から最も近い空港のある都市サント・アンジェロから車での移動となります。ササントアンジェロまではリオグランデドスル州の州都ポルトアレグレから飛行機が出ております。
尚、サントアンジェロからはさらに奥地に行きデフバーダス(Derrubadas)という町に世界一幅の長い(!?)滝「ユクマンの滝」があります。端から端まで約1,800mもありそれは素晴らしい景観です。
ただし、水量が多くなりすぎると普段は高さ15mくらいある滝が消えてしまい、わざわざ奥地まで行ったらただの川だったということもあるので事前に情報をチェックしてからいきましょう!
突如現れた歴史なき首都 ブラジリア
国連ビルの設計でも知られるオスカー・ニーマイヤーとルシオ・コスタというブラジル建築界の巨匠によって設計され、空からみると飛行機の形をしているのが特徴です。
飛行機の胴体の部分はホテルやパブリックスペース、機首には国会議事堂や最高裁判所などの行政機関、両側の翼部分はアパートや商店などの居住区となっております。
建築時、住民は政府機関で働く人々の都市と考え、人口50万人の予定で造られましたが、現在ではいろいろな職業の人々が増加し、周囲の衛星都市が次々と造られています。
見所は行政地区のほかに、ブラジリアの街が一望できるテレビ塔や独特のデザインが特徴の大聖堂。
16本の梁で支えられたガラスドームの中には巨大な天使の像が舞い、晴れた日はまぶしいほどの光が差し込みます。
この街全体がアートのようなブラジリアは20世紀に建設された都市としては、唯一のユネスコ世界文化遺産に登録されています。
環境都市 クリチバ
日系人の人口は約3万人で、その他イタリア、ポーランド、ドイツ、ウクライナからの移住者が多い街です。
このクリチバを有名にしたのは都市・環境政策であり、国連から「世界一革新的な都市」として表彰されています。
市の公共バスシステムは、自家用車を使うより便利という構造になっています。バス交通網が地下鉄のように乗り換えができるようになり、均一料金で乗車できます。
その一例として、11月15日通り(Rua XV de Novembro)は市内中心部の歩行者専用の大通りであり、これはブラジルではとても画期的なことであります。
その大通りには商店、飲食店が併設され、常に人々で賑わっています。
ブラジルの州都においての初の日系市長が在任したところでもあります。
また、市民の憩いの場となる、公園を多く設けており、休日はそこでサイクリング、ジョギング、散歩をする人々が見られます。産業が盛んで、車両関係の外資系企業が多く、日系企業も進出しています。
日本との係りは、姫路市と姉妹都市関係を結んでいます。
その他クリチバを基点とした観光スポットとして、近郊にて何とも不思議な形をした岩が立ち並び(いわゆる奇岩群)、ヴィラ・ヴェーリャ州立公園があります。
クリチバからは80kmほどですので時間のある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
■ ブラジル発見の場所 ポルト・セグーロ
人口は7万人程度の小さな街ですが、2000年のブラジル発見500周年記念を前当たりから急速に観光シティーとして注目され始めました。
綺麗な海に充実のレストラン、そして北東部特有のノリの良さが観光客を魅了しています。
観光ポイントとして最初にくるのはもちろん上陸記念碑のあるセントロ歴史地区ですが、ブラジルの歴史に精通していない観光客にとってはやはり魅力は青い海。
船で海の浅瀬のさんご礁の島「レシーフェ・デ・フォーラ」に行けば、透明の海の中で熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。
また、近郊には透き通るようなビーチがたくさんあります。
さらに充実しているのがナイトライフで、毎夜何かしらのパーティーが行われており、通りで突然ショーが始まったりするのも普通とか。
とにかく賑やかな雰囲気がブラジルの若者たちを中心に観光客を惹きつけています。
ツアー情報

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南米4ヶ国周遊の旅
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世界遺産!アフロ文化が息づくサルバドールと 過去を持たない首都ブラジリア+リオデジャネイロ8日間
ブラジルでも独特の文化で観光客を魅了する古都サルバドールと首都ブラジリアを含むコースです。 最後は何回行っても飽きないリオデジャネイロで観光。各都市での延泊も問題なし!

大自然の驚異・イグアスの滝とレンソイスマラニェンセス 魅惑の都市リオデジャネイロ10日間
最近メディアでの露出も多くなってきたレンソイス・マラニェンセス国立公園。砂と水の神秘的なコントラストが幻想的な空間を作り出します。ベストシーズンは7月~9月!イグアスとリオデジャネイロの組み合わせの魅力的なコースです。

ブラジル大自然紀行 北パンタナール&イグアスの滝とリオデジャネイロ10日間
パンタナールで最も動物と遭遇す可能性の高い時期は乾季(6月~9月)で鳥観察にも最適です。 夏休みにお薦めのツアーです。

大自然の驚異・イグアスの滝とレンソイスマラニェンセス ペルーの世界遺産周遊14日間
神秘的な光景が印象的なただ今注目のスポット「レンソイス・マラニェンス国立公園」、いつの時代も観光客を魅了する世界三大瀑布の一つ「イグアスの滝」、そして訪れたい世界遺産で常に上位の「マチュピチュ」を1回でめぐる贅沢なコースです。

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