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基本情報
南米大陸の端っこを南北縦に細長い国で知られるチリ。南米の中でも高い教育水準を誇り、経済面でも安定している国です。
縦に長い国とあって見所も北の砂漠から南の氷の世界、さらにはアンデス山脈と多種に渡ります。またモアイ像で有名なイースター島もこの国の観光地です。
チリで何といっても日本人にとってうれしいのは新鮮な魚介類でしょう。
街中のレストランであればウニやサーモン、エビといったおなじみのシーフードを手軽に楽しむことが出来ます。
首都のサンティアゴでも治安は非常によいので安心して観光を楽しめるお薦めの国といえるでしょう。
| 国名 | チリ共和国 | 首都 | サンチアゴ |
|---|---|---|---|
| 人口 | 約1660万人 | 公用語 | スペイン語 |
| 通貨 |
チリペソ($) (1ドル=約$540) ※2009年9月現在 |
宗教 |
80%以上がローマ・カトリック 約12%がプロテスタント |
| 面積 | 75万6096平方キロ | ビザ | 観光目的で90日以内ならビザは不要 |
| 祝祭日 | 2010年の祝祭日:1/1元旦 4月2日、3日セマナ・サンタ(聖週間) 5/1メーデー 6/3キリスト聖体祭 6/29サン・ペドロとサン・パブロの日 8/15聖母破昇天祭 9/18独立記念日 9/19陸軍記念日 10/11アメリカ大陸発見の日 11/1諸聖人の日 12/8聖母受胎の日 12/25クリスマス | ||
| お土産 |
フガニスタンとチリでしか取れないというラピスラズーリ製の物。 日本でも知名度は高いチリワイン。 |
||
主要観光地
アンデス山脈に囲まれた首都 サンティアゴ
アンデス山脈に囲まれたチリの首都。人口約600万人を擁する南米でも有数の大都市であり、チリの観光のゲートシティとなる都市です。
街のいたるところからアンデスの山々を見ることができ、訪れる人たちのため息を誘います。
政治、経済、商業など全てにおいてチリを支える中心都市で、気候は地中海性気候で、近くには世界的にも有名なチリワインを製造しているワイナリーが数多くあります。
夏も冬もほとんど雨が降らず、過ごしやすい気候と言えます。
発展を続ける新市街のプロビデンシア地区には近代的なホテルも多く、お洒落なレストランやショッピングなどで楽しむことができます。
逆に旧市街に行けばコロニア時代の重厚な建物が残っており、ヨーロッパの香りが漂います。
観光の見所は世界遺産に登録されている旧市街にあるチリの大統領宮殿であるモネダ宮殿、高台にあるマリア像があり、素晴らしい景色を見ることができるサン・クリストバルの丘などあります。
もちろん、美術館や博物館なども充実。
他の南米の大都市と比べても安心して歩ける雰囲気も観光客にとってはうれしい。
街のいたるところからアンデスの山々を見ることができ、訪れる人たちのため息を誘います。
政治、経済、商業など全てにおいてチリを支える中心都市で、気候は地中海性気候で、近くには世界的にも有名なチリワインを製造しているワイナリーが数多くあります。
夏も冬もほとんど雨が降らず、過ごしやすい気候と言えます。
発展を続ける新市街のプロビデンシア地区には近代的なホテルも多く、お洒落なレストランやショッピングなどで楽しむことができます。
逆に旧市街に行けばコロニア時代の重厚な建物が残っており、ヨーロッパの香りが漂います。
観光の見所は世界遺産に登録されている旧市街にあるチリの大統領宮殿であるモネダ宮殿、高台にあるマリア像があり、素晴らしい景色を見ることができるサン・クリストバルの丘などあります。
もちろん、美術館や博物館なども充実。
他の南米の大都市と比べても安心して歩ける雰囲気も観光客にとってはうれしい。
世界遺産の港町 バルパライゾ
バルパライソは、サンティアゴから北西120kmにある、かつてはチリで最も栄えた港町です。
この国の繁栄も衰退もこの港無くしては語れないほど、重要な位置を占めています。
観光都市、避暑地として急速に発展するビーニャ・デル・マル(カジノやお洒落なホテルが多い)を傍らに眺め、いまだに昔の面を残すこのバルパライソはノスタルジックな魅力に溢れる町です。
町の特徴はなんといっても急な斜面に多数の建築物、家屋が立ち並ぶ町並で、市内には斜面を重力のみによって登り降りするアセンソールと呼ばれる乗物が無数あります。
アセンソールは19世紀から市民の足として利用されてきました。
サンティアゴに次ぐ主要都市で、国会議事堂や海軍総司令部など主要機関があり、2003年には港を中心とした歴史的地区が、ユネスコの世界遺産に登録されたことで有名になりました。
この国の繁栄も衰退もこの港無くしては語れないほど、重要な位置を占めています。
観光都市、避暑地として急速に発展するビーニャ・デル・マル(カジノやお洒落なホテルが多い)を傍らに眺め、いまだに昔の面を残すこのバルパライソはノスタルジックな魅力に溢れる町です。
町の特徴はなんといっても急な斜面に多数の建築物、家屋が立ち並ぶ町並で、市内には斜面を重力のみによって登り降りするアセンソールと呼ばれる乗物が無数あります。
アセンソールは19世紀から市民の足として利用されてきました。
サンティアゴに次ぐ主要都市で、国会議事堂や海軍総司令部など主要機関があり、2003年には港を中心とした歴史的地区が、ユネスコの世界遺産に登録されたことで有名になりました。
雄大なる大自然 パイネ国立公園






- 写真提供:長谷川 伸
チリのパイネ国立公園は南米大陸の地の果てプエルトナタレスの北約120kmの所にあり、チリ領パタゴニアのハイライトとなっている国立公園です。
氷河によって削られた険しい山々、氷河湖、滝、川などの大自然の有史以前からの景観がそのまま残り、見とれてしまうような大自然の風景がそこあります。
グアナコやニャンドウやフラミンゴの姿などの動物がおり、グレイシャーブルーと呼ばれる神秘的な青の色の氷が幻想的な雰囲気を出すとにかく素晴らしい景色がたくさんあります。
公園の観光ポイントとしては、まずトーレス・デル・パイネが上げられます。パイネ国立公園の象徴的な3本の岩峰で約1,200万年前に隆起した花崗岩の岩山です。
また、パイネ・グランデ山はパイネ国立公園の最高峰で4つの峰からなり、美しさと力強さがミックスされています。
他にもグレイ湖、ペオエ湖、サルトグランデ(滝)といった素晴らしい自然がたくさんあります。
基点となる町プエルトなタレスにはホテルやレストラン、旅行代理店などが揃っており、約10,000年前に絶滅したと云われる巨大なナマケモノに似た動物の復元像のある「ミロドンの洞窟」への観光も可能です。
氷河によって削られた険しい山々、氷河湖、滝、川などの大自然の有史以前からの景観がそのまま残り、見とれてしまうような大自然の風景がそこあります。
グアナコやニャンドウやフラミンゴの姿などの動物がおり、グレイシャーブルーと呼ばれる神秘的な青の色の氷が幻想的な雰囲気を出すとにかく素晴らしい景色がたくさんあります。
公園の観光ポイントとしては、まずトーレス・デル・パイネが上げられます。パイネ国立公園の象徴的な3本の岩峰で約1,200万年前に隆起した花崗岩の岩山です。
また、パイネ・グランデ山はパイネ国立公園の最高峰で4つの峰からなり、美しさと力強さがミックスされています。
他にもグレイ湖、ペオエ湖、サルトグランデ(滝)といった素晴らしい自然がたくさんあります。
基点となる町プエルトなタレスにはホテルやレストラン、旅行代理店などが揃っており、約10,000年前に絶滅したと云われる巨大なナマケモノに似た動物の復元像のある「ミロドンの洞窟」への観光も可能です。
謎のモアイ像 イースター島
南太平洋ポリネシアにあるモアイ像で有名なイースター島。南米大陸から約3,700キロ、タヒチから約4,000キロ、人の住む一番近い島がなんと約1,900キロも離れたまさに絶海の孤島といえます。
島を訪れる観光客目的は何といってもモアイ像でしょう。島のいたるところに点在するこの謎のモアイ像はイースター島全体で約900体あるといわれています。
一体誰が何の目的で作ったかといった謎も多く、ミステリアスな雰囲気が観光客の想像を掻き立てます。
見所はモアイの「製造工場」とも呼ばれるこのラノララク、15体のモアイが堂々と建ち並ぶ姿が壮観なトンガリキ、鳥人を選ぶレースが行われた舞台のオロンゴ岬など。
レストランやお土産店は島で唯一の村ハンガロア村にあります。島の人口は約4,000人で、ほとんどがこの村に住んでおります。 周囲約58kmの島の一部が現在ラパヌイ国立公園として世界遺産に指定されています。
島を訪れる観光客目的は何といってもモアイ像でしょう。島のいたるところに点在するこの謎のモアイ像はイースター島全体で約900体あるといわれています。
一体誰が何の目的で作ったかといった謎も多く、ミステリアスな雰囲気が観光客の想像を掻き立てます。
見所はモアイの「製造工場」とも呼ばれるこのラノララク、15体のモアイが堂々と建ち並ぶ姿が壮観なトンガリキ、鳥人を選ぶレースが行われた舞台のオロンゴ岬など。
レストランやお土産店は島で唯一の村ハンガロア村にあります。島の人口は約4,000人で、ほとんどがこの村に住んでおります。 周囲約58kmの島の一部が現在ラパヌイ国立公園として世界遺産に指定されています。
ツアー情報





























