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ウルグアイ

基本情報

ビーチに自然、植民地時代の面影を残す街並み、牧歌的な田園風景などウルグアイには派手ではないが魅力的な観光地が揃っていると言えます。
年間を通じて温暖な気候で、自然に恵まれた緑の国と呼ばれています。
エスタンシアと呼ばれる広い農場・牧場でのガウチョ(カウボーイ)体験、さらに隠れたワインの名産国でもあり、いたるところに広大なぶどう畑が広がります。
ウルグアイが位置する南緯30度から35度にかけての気候はぶどう栽培とワイン醸造には理想的で、現在国内には約300のワイナリーがあります。
ワイナリーを訪れて醸造所見学と試飲を楽しんだり、落ち着いた街で散策をしたり、のんびりと居心地の良さを感じてください。

国名 ウルグアイ東方共和国 首都 モンテビデオ
人口 340万人 公用語 スペイン語。
通貨 ペソ(1ドル=約20ペソ)
※2009年9月現在
宗教 60%以上がカトリック
その他プロテスタント、ユダヤ教など
面積 176,220平方キロ ビザ 観光目的で90日以内ならビザは不要
祝祭日 1/1元旦  1/6 公現祭  3~4月イースター  4/19 33人の東方人上陸の日 5/1メーデー  5/18ラス・ピエドラスの戦いの日  6/19ホセ・アルティガス生誕の日  7/18憲法宣誓の日 8/25独立宣言の日 10/12民族の日  11/2死者の日  12/25クリスマス
お土産 ウルグアイワイン、カバンやベルトといった革製品

主要観光地

ルグアイの政治・経済・文化の中心 モンテビデオ

  • モンテビデオ・センテナリオスタジアム
  • モンテビデオ・独立記念広場
  • パリジャーダ、ウルグアイワイン
ラ・プラタ河沿いに開けた首都モンテビデオ。ヨーロッパの街を思わせる建物が並び、首都ではあるが他の南米諸国の大都市、例えばサンパウロやブエノスアイレスと比べて非常にゆったりとしたイメージをもつでしょう。
街の中心はウルグアイ独立の英雄アルティガス将軍の像のある独立広場。ここを中心に旧市街と新市街に分かれており、カフェやレストランやホテルなどが立ち並んでいます。
旧市街は植民地時代の建物が建ち、逆に新市街には20kmの浜辺が続き、市民の集いの場所になっています。 観光のハイライトは第一回サッカーのワールドカップ決勝地でもあるセンテナリオ・スタジアム。
ウルグアイ優勝の記念写真やユニフォームなどが飾られた資料館があり、サッカーファンとしてはうれしいところ。
また、名物料理のパリジャーダ(焼肉と内臓を焼いたものの盛り合わせ)もウルグアイに行ったら試してみたい一品です。

ウルグアイ唯一の世界遺産 コロニア・デル・サクラメント

  • コロニアル・デル・サクラメント
  • コロニアル・デル・サクラメント
  • コロニアル・デル・サクラメント
  • コロニアル・デル・サクラメント
首都モンテビデオからラ・プラタ河沿いに約180km西方にある古都。
河を挟んで対岸のブエノスアイレスからはブケブスと呼ばれる高速フェリーで約45分ほどです。
ここは17世紀にポルトガルの貿易港として建設されたウルグアイ最古の街でもあり、18世紀後半からスペインの支配下になったことから旧市街にはポルトガル統治時代の建物とスペイン風の建物が入り混じる大変美しい町です。
日中でのコロニアでも趣きのある町並みを見ることができますが、特に夕刻から夜にかけてはその雰囲気が一層高まります。
小さな町なので半日もあれば一通り回れますが、この夜の雰囲気を味わうためにはやはり1泊するのがお薦め。
ゆったりとした時間の中に身を置き、レストランや土産物散策でお楽しみ下さい。

南米リゾートの最先端 プンタ・デル・エステ

  • プンタ・デル・エステ
  • プンタ・デル・エステ
スペイン語で「東の先端」を意味するプンタ・デル・エステは、モンテビデオの東に約140kmの場所に位置する南米でも屈指のリゾート都市です。
ラグジュリーなホテルも多く、果てしなく続くビーチ、森のような街路樹と芝生の公園、透明な海水を求めて12月~3月のシーズンにはウルグアイ人だけではなく、アルゼンチンやブラジルなどの周辺国から多くの人々が休暇で訪れます。
近郊のプンタ・バジェナには、「カサ・プエブロ美術館」がありウルグアイの有名な画家パエス・ビラローの作品を楽しめます。

ツアー情報

南米4ヶ国周遊の旅

南米の見所を凝縮したハイライトコースです。 南米でははずせない観光地リオデジャネイロ、イグアスの滝、マチュピチュを網羅。 南米のパリと呼ばれるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで本場のタンゴを生鑑賞中々訪れる機会がない南米の小国ウルグアイの世界遺産コロニア・デル・サクラメントも訪れます。

ツアーセンター
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